家賃が安いので金銭的に楽

極端に安い賃貸物件が存在する

一つの地域内における賃貸物件の家賃にはそんなに大きな差がありません。しかし、ある特定の条件の物件に関しては極端に家賃が安かったりします。それは1960年代あるいは1970年代頃に建てられた賃貸50年前後の古い物件です。こういった物件の中でリフォームを行っておらず設備が建てた頃のままであるような借家は、アッと驚くような格安家賃で住めたりするので要注目です。

家賃とは日々の生活の中でとても大きな固定費となるほか精神を圧迫する要因になりうるため、こういった物件は低所得の人に絶好の存在と言えます。例えば、フリーターの人がワンルーム物件の家賃相場5万円の地域において2万円の古い家に住む事ができたらどれくらい楽か考えてみてください。時給1000円のアルバイトをしているとしたら、ひと月あたり30hも労働時間を減らす事ができ、悠々自適な生活をおくれます。

設備面は自分で改善する事も出来る

相場より大幅に家賃が古い家はエアコンが取り付けられていないケースが多い傾向です。暑い地域で生活する上でそれは大きな障害となりますが、長期間住み続ける事を前提に大家さんと交渉し、自分でエアコンを買って設置すれば暑さに苦しむことはありません。また、便器がシャワートイレ式でなかったとしても、ハンドウォシュレットを購入して置いておけばOKです。お風呂場にシャワーがついていなくても、ポータブルシャワーと呼ばれるものが市販されているため、それを購入する事で問題は解決します。

努力や工夫で新しい住宅に住むのと変わらないくらい快適な生活をおくる事はできるため、固定費に苦しむ生活にウンザリしている人にとって古い賃貸住宅は注目の存在です。